2017年02月15日

HG 1/144 バルバトスルプス #5 【腰パーツ加工2】

前回 の続きで腰パーツの加工。今回は腰のサイドパーツです。
内容としては、後ハメ加工、合わせ目消し、ディテールの追加など。


DSC_0072.jpg

まずは後ハメ加工について。
このフレームとのジョイントパーツのダボを削り、ピンバイスで穴をあけた後3.0mmのネオジム磁石を埋め込む事で後ハメ化しました。
ただ、サイズ的には2.5mmとかの方が良いかもしれません。
3.0mmだと受け軸共に結構ギリギリなので少しずつ削りながらサイズを合わせました。


DSC_0061.jpg

後ハメ加工をしたことによりサイドに出る合わせ目を消せます。
合わせ目を消した後、スジ彫りとプラ板でディテールを追加。
ディテールは左右両方に同じように追加しています。


DSC_0037.jpg

正面側にはダクトっぽいディテールをプラ板で追加。


DSC_0054.jpg

反対側もプラ板で加工しています。


以上、腰パーツの加工についてでした。

posted by 新堂秋裕 at 17:20| Comment(0) | HGバルバトスルプス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする