2012年09月06日

HG 1/144 GNY-001 アストレア AGE-1レイザー改造 その4

さて、加工に入るとある程度加工が進むまで更新しにくくなるけど、とりあえずは出来たところから更新していく方向で。

ということで、今日は簡単にできて一番重要な箇所の加工。

今回はエクシアの胴体にAGE-1の腰を使っているため、胴と腰の接続部分のサイズが合いません。
むりやりダボをさすことはできるけど、まあスッカスカなんで簡単にぬけてこけます。
なので、選択肢としては、

1、胴のポリキャップのサイズを変える。
2、腰の方のプラ棒を太くする。

のどっちか。
てなわけで、今回は簡単そうな1を実行。

HG 1/144 GNY-001 アストレア AGE-1レイザー改造

写真の矢印の部分のポリキャップを入れ替えます。
写っている左の太めのポリキャップが元々のエクシアのポリキャップ。
これを右の小さい方のポリキャップに入れ替えます。

ちなみに、右のはAGE-1のPC@。
いくつか試したところ、今回のエクシアかAGE-1のパーツで使えそうなのはこのAGE-1のPC@が穴の大きさもピッタリでベストかと。
他のキットや道具を使えばもっといいのはありそうですが、とりあえずはキッチリささってグラグラしなければOKという事で。

とまあ、こんな加工と言っていいのかわからない程度の加工ですが今日はコレだけ。
ひとまずこのまま飾っておける程度の強度は確保できたという事でいいですかね。

ちなみに今回は久々に肉抜き穴を埋める作業を実施中。
レイザーの部分が主になってるけど、レイザーって意外に肉抜き穴多いですね。
腰パーツは基本全部埋めたし、関節部分にもプラ板はって隠すべきところが多そうです。

今回は細かなディテールUPにも挑戦するつもりなんで、加工の件だけでいくらか記事数稼げるかもね。
RGとかに手を出すと、記事の内容が仮組→塗装→完成、とかで終わってしまうから困る(笑)


posted by 新堂秋裕 at 23:00| Comment(0) | HG アストレア レイザー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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