2020年08月04日

HGUC 1/144 ガンダムTR-1 ヘイズル改 その7【完成・レビュー】

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HGUCヘイズル改、完成しました。

ヘイズル改自体は既に何個も作っているのですが、今まではミキシングや改造でのパーツ取りとして使ってきたので、ヘイズル改として完成させたのは初めてになります。
今回は基本に忠実に大きな改造なども行わず、あくまでも説明書通りの完成を目指して制作しました。

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←完成 素組→

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■最後に
以上でHGUCヘイズル改の制作は完了です。
今回は基本通りの制作を行いましたが、いずれは徹底的に改造したヘイズルも作りたいですね。

また、AOZキットが次々出る最近の状況はAOZファンとしてはとにかく嬉しいの一言に尽きます。
最近は新たにハイゼンスレイやキハールUなども積みプラに加わり、ハイゼンスレイU・ラーの予約も開始されました。
一時期のフライルーくらいまでしかキットが出ていなかった頃が嘘の様です。
ただ嬉しい悲鳴ではあるのですが、このままでは積みプラが増えていくだけという危機感もあるのが正直なところ。
なので今後は、AOZキットを全部作るつもりでやっていこうと思います。
複数のキットを組み合わせて出来る機体の再現もいていきます。

今回のヘイズル改はその1作目。
既に出ているキットで何機再現できるのか把握できていないのですが、一つずつ仕上げて追いついていければと思います。

それでは、ここまで見ていただきありがとうございました。


posted by 新堂秋裕 at 15:32| Comment(0) | 完成)HGUC ヘイズル改 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月05日

HGUC 1/144 ガンダムTR-1 ヘイズル改 その6【完成】

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HGUCヘイズル改、完成しました。

今回は大きな加工は行っていませんが、合わせ目消しと色の塗分けに重点を置きつつ基本通りに仕上げています。
現在、レビュー用の写真の撮影と編集を行っているので、次回の更新で各種武装とポージングを行った写真をUP予定です。
posted by 新堂秋裕 at 22:46| Comment(0) | 完成)HGUC ヘイズル改 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月09日

HGUC 1/144 ガンダムTR-1 ヘイズル改 その5【カラーレシピ】

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塗装がまだ全部終わっていないので、今日は塗料についての話。

基本的には設定色に近い色で塗装していますが、説明書のものとは違う塗料も使っているので記載しておきます。

□ ホワイト:(G)アルティメットホワイト
ブルー :(M)ブラック → (M)ティターンズブルー2
■ グレー :(G)ニュートラルグレー4
レッド :(M)モンザレッド
イエロー:(M)黄橙色
センサー:(M)デイトナグリーン+(M)ホワイト
(G)=ガイアカラー (M)=Mrカラー

以上が今回のカラーレシピになります。

下地のサフは前回書いた通りガイアノーツのグレーサフ。
ブルーの部分のみブラックを吹いた上からティターンズブルー2を塗装しています。
これは以前バーザムの塗装に使ったものと同じですが、個人的にかなり気に入った色が出たので再び採用しました。

あと、センサー類は付属シールがある部分はそれを使用している個所もあります。
センサー部分が塗りにくい箇所に多いというのもありますが、単にシールの発色が良いのでそのまま使用した方がいいという判断です。
同じティターンズの機体として並べた時にカラーリングが同じだと、所属の同じ機体だという感じが強く出て良いんじゃないかと期待しながら塗装しております。
完成したらしばらくバーザムと並べておくつもりです。


というわけで、今回は完成に先駆けてカラーレシピを更新しました。
塗装してすぐにブログに書いておかないと、しばらくするとどの色で塗装したか分からなくなるんですよね。
作っているときにはメモしてるんですが、気が付いたらメモをどこにやったかわからなくなるので、既にバーザム以前の作品には塗装に何を使ったのかふわっとしか覚えていない始末。
ブログの更新も再開したことだし、今後はこまめに記録していこうと思います。

今回の制作もあと一部の塗装とスミ入れ、デカール、トップコートで完成になります。
おそらく次回には完成した姿をご覧いただけると思います。
posted by 新堂秋裕 at 22:40| Comment(0) | 完成)HGUC ヘイズル改 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月02日

HGUC 1/144 ガンダムTR-1 ヘイズル改 その4【サフ吹き】

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傷チェックとサフ吹きが終わったのでサフ状態で仮組み。
腕などの一部パーツは後ハメ加工の関係上まだ装着していません。

サフはガイアノーツのサーフェイサーエヴォを使用しています。
ライティングのせいで白っぽくも見えますがグレーのやつです。

サフの状態で組むたびに思うんですが、下手に塗装するよりこの状態の方がかっこいい気もしますね。
ここまで来たら完成まであと少し。気を抜かずに頑張っていきましょう。
posted by 新堂秋裕 at 22:37| Comment(0) | 完成)HGUC ヘイズル改 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月25日

HGUC 1/144 ガンダムTR-1 ヘイズル改 その3【加工2】

本当は今日の更新でサフ吹き後の仮組みの写真を上げたかったんですが、傷の処理などがまだ終わっていないので、今日は前回書き忘れていた分の加工個所について少し書いておきます。

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胴体パーツは目立たないとはいえ合わせ目が見える箇所があります。なので彫り込んでディテール化。
横側に見える部分は最初からディテール化されているのはありがたいのですが、ややディテールが緩いのでスミ入れの時のことも考えてスジ彫り。
あと、既存のディテールもスジ彫りしてしっかりラインが出るようにします。
ここはスジ彫りが難しいのでサフ吹いた後の傷チェックはしっかりやらないといけませんね。


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ビームライフルとマガジンはモナカ割りなのでしっかり合わせ目消し。
本体は持ち手パーツを組み込んだ上で接着しています。
ライフルパーツは形状が複雑なので表面処理が本当に難しくて困りますね。
一応、この辺もディテール補強のためスジ彫りもしています。


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脚部のパーツの合わせ目も胴体などと同じく少し削ってディテール化。
この辺りは別に接着して合わせ目消ししてもいいんだけど、さほどあって困るラインでもないので作業時間短縮の意味もあって残します。


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足首のパーツは、正面側に合わせ目があるものの組み上げれば目立たない良い合わせ目です。
ただ、個人的にはやはり気になるので、左右対称になるようにラインを一本足してディテール化。
これは線一本足すだけだから簡単。


はい。というわけでこれで本当に加工個所は全部になります。
現在サフ吹き作業に入っているので、次回は傷処理などが終わればサフ吹きした状態での仮組をしようかとも思います。
サフ状態の仮組みってなんかかっこいいですよね。


さて余談ですが、先日ポケットモンスターソードを買いました。
すっごい久しぶりにポケモンをしていますがやはり面白いですね。
まあ、ぶっちゃけ制作が遅れている原因は100%コレのせいですが、先日ついにストーリーはクリアしたのでもう大丈夫だと思います。
メタモンの厳選とか始めなければ……。
posted by 新堂秋裕 at 23:30| Comment(0) | 完成)HGUC ヘイズル改 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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