2020年11月27日

HGBD:R 1/144 アースリィガンダム その3【完成】

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こんばんは。新堂です。
以前より制作していたHGアースリィガンダムが完成しました。
今回も加工は表面処理程度で基本通りの制作となっています。
制作の方針として青は元の色より濃く、デカールはいつもより多めに、というイメージで行っています。
アースリィガンダムの元の色はどちらかと言えば水色に近い青なので、もう少しメリハリの利いた青にしたかったのと、最近デカールの使用量が少なめだったので久しぶりにしっかり使ってみたかったというのがあります。
結果的に、イメージ通りの作品に仕上がったのではないでしょうか。

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カラーレシピ
青:黒サフ(G)→コバルトブルー(M)
□ 白:アルティメットホワイト(G)
紺:ネイビーブルー(M)
赤:モンザレッド(M)+マルーン(M)
黄:エヴァイエロー(G)
■灰:ニュートラルグレーW(G)
緑:クリア―グリーン(M)、付属シール

(G=ガイアカラー、M=Mrカラー)


下地には基本ガイアノーツのサーフェイサー(グレー)を使用していますが、青パーツのみ下地に黒のサーフェイサーを使っています。
以前のバーザムや、ジム・クゥエルの時にやったのと同じ工程ですが、この方がMAX塗りっぽくなっていい感じになります。

デカールは主にハイキューデカールを使用。
色やデザインのバリエーションが多いので、バンダイの公式デカールが無い場合はハイキューデカールを使うことが多いです。

コアガンダムのシールドに貼ったX7というデカールは、コアガンダムの型番(PFF-X7)から採用しています。
また、腰のフロントアーマーとアースリィ用シールドのE3というマークはアースリィガンダムの型式番号(PFF-X7/E3)から採用。
地球(EARTH)と太陽系第三惑星(THREE)という意味でアースリィガンダム(E3)ということなのだと思います。
……が、僕はアホなので「ースリィってことは頭文字はAだな」とAのデカールを一つ無駄にしました。もったいない……。
左肩の003と書かれたデカールも元はA003と書かれたデカールでした。
「これはアースリィにピッタリ!」と思って貼ったのですが、頭文字がAではなくEだと気付いてAの部分だけ切り取って使用しています。
学生時代は英語の成績もまあまあ良い方だったんですけど、10うん年も経つとこんなもんです。きっと今の中学生の方が優秀なことでしょう。


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あとがき

以上が今回の制作になります。

丁度このキットが完成した後にリライズ本編は最終回を迎えましたが、本当に面白かったですね。
特にラスト3話は怒涛の面白さでした。
最終話の時点でアースリィガンダムは完成していたので最終話でどういう活躍をするのか楽しみにしていたところ、まさかあんなことになるとは。
アレはアレでガンプラで再現したくなる展開だったので、いつかやってみたいと思っています。

ただ、リライズ人気が凄いのか最近はどこも品切れになっているところが多いですね。
ネット通販や近所のおもちゃ屋、電気屋のおもちゃコーナーなどでもリライズ系のキットは品切れが多く僕も欲しいキットが手に入らないという事がよくあります。
アルスアースリィガンダムもないし、リライジングガンダムを再現したくてもユーラヴェンガンダムがない。
全部入りのリライジングガンダムも発売日に買いに行ったのですが既に売り切れでした。
残念でしたが、ガンプラは割と再版されるのでしばらく待っていれば手に入るようにはなると思うので積みプラを崩しながら根気強く待つことにします。

……といっても、ネプテイトユニットやイージスナイトは買えたんで積みプラは結局増えたんですけどね。


ということで、今回のアースリィガンダムはここまでとなります。

リライズ系のキットは他にもたくさん買っているので今後も作っていく事になるかと思いますが、次はいったんAOZキットに戻ります。
既に完成しているもののまだ公開していないHGUCジム・クゥエルから更新していこうと思いますので、よければ次回もぜひご覧ください。

それでは、ここまでご覧いただきありがとうございました。


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posted by 新堂秋裕 at 21:37| Comment(0) | 完成)HGBD:R アースリィガンダム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月08日

HGBD:R 1/144 アースリィガンダム その2【サフ吹き】

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こんにちは。新堂です。

前回仮組したHGBD:Rアースリィガンダムにサーフェイサーを吹きました。
今回も、ガイアノーツのサーフェイサーエヴォをエアブラシを使って行っています。
捨てサフの時はクレオスの缶サフを使ったりもしますが、最近サフ吹くときはいつもこれですね。
個人的な感想ですが、塗膜が厚くなりすぎずに丁度いい感じがします。

ちなみに、胸のクリアパーツはそのまま素材の質感を生かしつつクリア―グリーンで塗装するつもりなのでサフは吹いていません。

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一応、コアガンダムとアースアーマーのサフ状態でも撮影。
本当はサフを吹いたら組まずにそのまま塗装しちゃった方が早いんですけど、何となくこの状態でも組んでみたくなりますね。
サフ萌えという言葉もあるように、この状態もカッコいいですからね。

それでは、次回は塗装して完成した状態をUPしようと思います。
ご覧いただきありがとうございました。


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posted by 新堂秋裕 at 19:00| Comment(0) | 完成)HGBD:R アースリィガンダム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月11日

HGBD:R 1/144 アースリィガンダム その1【仮組み】

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こんにちは。新堂です。
前回の HGUCヘイズル改 も完成したので、さっそく次のキットに移りたいと思います。
次は現在配信中のガンダムビルドダイバーズRe:RISEに登場する、
主人公機 アースリィガンダムです。

Re:RISE 2nd Seasonもリアルタイムで追っていますがますます面白くなってきましたね。
アースリィガンダム自体はアニメ1期開始時に買って仮組まではしていたのですが、ここ最近のアニメ本編の盛り上がりに感化されてしまったので、AOZキット制作中ではありますがこちらを優先して完成させようと思います。

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アースリィガンダムは、コアガンダムというベース機がアースアーマーとドッキングすることで変形できる特殊な機体です。
コアガンダムに関しては初めて見た時は今までにないバランスの機体でやや困惑もしましたが、アニメをずっと追いかけていると違和感はなくなりカッコよさすら感じるようになりました。
コンセプトとしてはウーンドウォートに近いものがあるようにも感じるのはAOZ好きの性でしょうか。
アースアーマー以外にも様々なアーマーが次々登場するので、他のアーマーにも手を出してしまいたくなる魅力があります。
アースリィが完成したら他のアーマーを作ってみてもいいですね。

ともあれ、まずはこのアースリィガンダムの完成を優先させることにします。
ちなみに、この記事を書いている時点で制作はかなり進んでおり、コアガンダムは ほぼ完成と言ってもいいところまで来ています。
制作状況はTwitter(@shindou_akihiro)でも更新していますので、もしよければそちらもご覧ください。


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posted by 新堂秋裕 at 19:00| Comment(0) | 完成)HGBD:R アースリィガンダム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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